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ソフトフィルター

星座の形を際立たせる演出

「星が多すぎて星座がわからない」を解決

暗い空で高性能なカメラ・レンズを使うと、無数の星が写るため「どこに星座があるのか分からない」のっぺりとした写真になりがちです。

ソフトフィルターを使うと、1等星などの明るい星だけが大きくふんわりと強調され、肉眼で見た時の印象に近い、ロマンチックな雰囲気を演出できます。

使い分けのポイント

地上の風景までぼやけてしまうのを防ぐため、フィルターの効果が弱い(ソフト効果がマイルド)製品や、画面の上半分にだけ効果がかかる「ハーフソフトフィルター」が星景写真では人気です。

まとめ・実践ポイント
  • 星の大小の違い(等級差)を写真上で表現できる必須アイテムです。
  • オリオン座や冬の大三角を撮る時は、あると無いとで大違いです。

Starscape Guide Guide Author

著者:関岡 大晃/星景写真家

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