惑星観測
2026年1月10日
木星の「衝(しょう)」
月齢 21.7 (半月前後)。月が出ている時間は影響を受けます。月の出没時刻に注意してください。
この時期、木星は一年の中で最も地球に近づき、マイナス2.5等前後という非常に強い輝きを放ちます。日没とともに東の空から昇り、真夜中に南の空高くに位置し、日の出とともに西の空へ沈むため、一晩中観測が可能です。
日程を確認中FIELD NOTES
今年の条件は?
△月齢 21.7 (半月前後)。月が出ている時間は影響を受けます。月の出没時刻に注意してください。 肉眼・双眼鏡・望遠鏡として、空の様子を見ながら無理のない時間に狙いましょう。
20:00〜04:00
東〜南〜西
高い(天頂付近)
見やすさ 5/100
小型の望遠鏡や双眼鏡でも、木星の周りを回る「ガリレオ衛星」と呼ばれる4つの大きな月を観察できます。カメラで撮影する際は、少し長めの焦点距離(300mm以上)を使うと縞模様も捉えやすくなります。
A NIGHT TO REMEMBER
この夜のプラン
2026年1月10日の夜を歩く
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日没(撮影準備開始)
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ISS通過 (最大高度 22°)
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天文薄明終了 (完全な夜の始まり)
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ISS通過 (最大高度 31°)
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木星の「衝(しょう)」 が見頃(極大)
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月の出
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オリオン座の入り
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天文薄明開始 (夜明けの始まり)
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天の川の出
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日の出(撮影終了)
FIND YOUR DARK SKY
どこで撮る?
光害を避けて、空の広い場所へ。星がきれいに見える撮影地を集めました。
PACK WITH CARE
何を持っていく?
カメラ機材
中望遠から望遠レンズ安定した三脚レリーズまたはセルフタイマー双眼鏡または小型望遠鏡
夜を快適に過ごす道具
防寒着赤色ライト星図アプリ用のモバイルバッテリー温かい飲み物